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2018年11月28日水曜日

【北海道50日バイク旅2017】焼尻島でサフォークを食べる【7日目 前編】




7日目は焼尻島に向かう。この日は殆どバイクに乗っていない。
前編では島一周。
後編では観光ハイヤーでオンコの荘を見に行く。




https://goo.gl/maps/JCWM4JSYpMC2






朝。天売島のキャンプ場を徹営する。
天売島の小学生が作った看板がとても良い。
さあ。フェリーに乗り遅れないように・・・。



瞬間で焼尻島に着いた。
焼尻島から本土へ帰る観光客のお見送りでリボンを投げる「ゲストハウスやすんでけ」のスタッフさん達。だったと思う。
オーナーのお兄さんは20〜30代前半くらいの若い方だった。



フェリーターミナル。
青い屋根の所は食堂になっていて、綿羊のサフォークを食べることができる。



湾内の様子。
天候は曇りだが、風はない。



防波堤からは本土の影を見ることができた。



もう少し晴れていたら海が綺麗なんだが・・・。残念。



とりあえずキャンプ場に行って荷物を置いてこよう。



フェリーターミナルを出る。
このカーブが焼尻島では恐らく一番良いカーブだ。



一時停止は守ろう。
緑の建物は床屋だったんだとか。
亡くなってしまって今は島に床屋は無い。月に一度くらい床屋が出張しにくるとかこないとか・・・。
大概は本土まで行って切るらしい。下手をすれば髪を切るだけで本土に宿泊なんだと・・・。



羽幌町焼尻郷土館。旧小納家という名家の家が保存されている。
後で見に行ってみよう。



道なりに行くと本日の野営地、白浜野営場に到着だ。
利用料金は無料だ。
水洗トイレ、屋内炊事場付きで島民の方の協力でとても綺麗にされている。
とある島民談では、1000万かけて整備したが、人が来ねぇwwwwだそうで。



テント横の小道までとりあえずバイクを寄せて荷物を降ろす。



荷物を降ろした。まだ午前中なので設営はもう少し後でも良いだろう。



野営地からは焼尻らしいなだらかな丘陵と、奥には天売島がみえた。
これでスカッと晴れていたらなぁ・・・。
まあ、こんなこともあるか。とりあえず、島を一周してみよう。



出発!といっても、野営地のある道道255号を時計回りに回るだけだ。



南側の道は車一台分くらいの幅しかない。誰も通らないのでこれで良いらしい。



島の南西端にある鷹の巣園地だ。



天売島を片目に見ながら東側を北上していく



北側の道に差し掛かるあたりで道が開けて、集落になった。
西浦漁港の漁村だ。



再び、家の無い地帯に入る。



そして、郷土館のあるフェリーターミナル近郊に戻ってくる。



さらに進んでいくと、再び人の気配が無くなっていく。
防風柵があるのはやはり北海道だ。
ここも例外なく風が強い。



焼尻島で人が住んでいるかもしれない場所の最西端だ。



再び道が狭くなる。綿羊牧場のあたりだ。



道の右手で白いやつらが草を食んでいる。



ちょっとだけ海が見えた。



で、白浜野営場に戻ってきた。
一周完了。かかった時間は15分だ。しかし、チャリで一周するにはアップダウンが激しくてキツい。
そんな感じの島。



野営場には海水浴場があるらしいので行ってみた。
階段を降りる。結構急だし、高低差もある。戻るときが大変だ。



うーん・・・。これは、泳げんな。
でも、ウニ取り放題だな。
※一応監視員が居るそうです。ですが、とある時間になると・・・おっとそこまでだ。



腹が減ったので、フェリーターミナル横の食堂へ。
サフォークを食べましょう。
ただの塩焼きだが柔らかく、脂がのっていて、味も濃厚で実に美味い。
ラム肉独特のクセは少ない。
やっぱ肉だな!そして肉と白米は最高に相性が良い。



取り皿には焼尻島が絵付けされていた。
かわいらしくて良い。「やぎしり島」ってひらがなで書かれてるのもまた良い。



食堂近くの民家には野良猫がたくさん住み着いている。
床下を寝ぐらにしているみたいだ。
食堂のおばちゃんは、猫が厨房に入らないように睨みを効かせている。



色んな柄の子達が居る。
増えすぎないように・・・って食堂のおばちゃんが去勢手術に連れて行く。
子猫が多い時は泣く泣く子拐いをせざるを得ない。

そういえば、うちの僕ちゃんは今どうしてるんだろう・・・。



うちの僕ちゃんは変な寝相で寝てたみたいだ。
この頃はまだ小さくて、まだ猫みたいになってなくて本当に可愛かった。
もちろん今も可愛いけどね!!!でも子猫の頃は別格なのだ。



後編では、観光ハイヤーで焼尻島を周ります。



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俺の猫がかわいい

ちょっと前に野良でいるところを拉致してきた。 すごく可愛い・・・。 すごく可愛いぞぉ〜〜〜   なんで仔猫の時間はこんなに短いんや・・・。